当院の推奨する入れ歯治療

自分の歯が少なくなった人に最適のコーヌス

義歯の写真

当院ではコーヌスクローネと呼ばれる入れ歯を特に専門とし、こだわって製作をしています。

この方法は、これまでの入れ歯の欠点を改良した、最新の治療法と言えるものです。一般的に、入れ歯というものは、歯に針金で留める方法が用いられています。この方法では外から針金が見えますし、留める部分が少ないので、グラグラして安定感が良くありません。それに残っている歯にも良い影響を与えません。

そこで、コーヌスは残っている歯にすっぽり被せて留め、抜けてしまった歯を足す方法をとります。ですから見た目にも綺麗ですし、安定感もあります。外から見ただけでは、入れ歯であることが分かりません。健康な自分の歯が何本か残っている患者さんには、画期的な治療法と言えるかと思います。コーヌスで治療した患者さんの歯並びを見ていると分かりますが、見た目もとても綺麗です。そしてしっかり留まっているので、入れ歯を気にする素振りが全くありません。

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この治療法を愛用している人たちは、人前に出る職業である芸能人・アナウンサーが多いのもご理解いただけるのではないでしょうか。

針金ではなく、歯の上から歯茎まですっぽり被せフィットさせますので、吸着力が強く安定感があり、異物感もなく快適に装着できます。この方法ですと、隙間なくぴったりと収まり、衛生上からもカスが詰まったりするようなこともない利点が生まれます。

この入れ歯の特徴として、コーヌス・デンチャーは、他の歯が残りやすいという他の入れ歯にはない特徴があります。また固定効果があり、グラグラしていた他の歯の動揺が収まる場合もあるのです。

コーヌス・デンチャーの製作には、歯の疾患が全て完治しているという前提で、約10回程度の来院が必要になります。多いと思いませんか? ただ、それだけ精密に製作をすることができ、完成後の満足度はこれまでに作られた患者さんのお話を聞くと、かなり良いお声をいただいています。

より活き活きとした人生を送るために

保険であろうと保険外診療であろうと、その範囲の中で最大限の技術を用いて、最良の入れ歯を製作することは、歯科医師としての使命だと思っています。私は単に抜けた歯の型を取って、入れ歯という物を作るだけの歯大工にはなりたくありません。患者さんによって顎の状態・咬み合わせの状態は異なり、それに合わせて入れ歯を製作することが、歯科医師の仕事であると考えています。

先にも述べたように、コーヌスクローネの入れ歯の製作により、見た目にも健康面でも、活き活きとした生活を送ることが可能になると考えています。

私がコーヌスにこだわりを持つようになったのは、大学時代に入れ歯で困っているお年寄りに出会ってからです。これからの高齢化社会の中で大切になるのは、クオリティ・オブ・ライフであり、歯科医師でもある私もそのクオリティを高めていく一助を成したいと考えました。

皆さまの生活の質をより良いものにするために、入れ歯で悩まれている方、歯をなくしてしまわれた方は、ご相談ください。

医療法人社団 白歯会(びゃくしかい)
高木歯科医院・堀之内歯科医院
院長 高木佳辰

制作費:26.25万円〜

制作時には保証書を発行いたします。保証期間中(2年間)に通常使用での破損や脱落・不具合が生じた場合、責任を持って修理いたします。またその後引き続き定期検診(半年に1回)を受けていただければ、保証期間を5年間まで延長します。

高木歯科医院 TEL:042-375-8891 堀之内歯科医院 TEL:042-674-7201